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さかいのき
Since 2005/05/15

Author:榊

榊のチラ裏
うっかり迷い込んだ人はAlt+F4
諏訪関係で飛んで来た方は↓からどうぞ

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2008/09/03//Wed * 14:09
○ 【諏訪七廻行記・追】 終

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朝ーっ!!
やたら早起きな弟でした。

私は7:00起床。

7:30出発

8:30 前宮
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さて、せっかくだから源泉とやらへ行ってみましょうか。

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途中遺跡とかあります。

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川沿いをたどっていくとこれ以上は無理っぽいので断念。
あとで調べたら登る道があったみたいですが、そんなのあったかなぁ?

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それでもかなり上流まで来たと信じて。


9:30 神長官守矢史料館
よく見たらここの早苗氏直筆の守矢氏についての説明が一番元ネタとして近いかも。
洩矢神の娘はタケミナカタの子と結婚してるし、風祝が大祝家の派生とすれば一応の辻褄は合う。

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今回目新しいのは古墳くらい。
後で調べたら守矢家vs大祝家の確執の跡とかもあったみたいですね。


10:20 北斗神社
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車で本宮へ行くと東参道前の一方通行の道を行くことになるのですが、その入り口の大鳥居手前にやたら急な階段のある神社が見えます。
実は前回(あのときです)も登ったのですが(前回はあわてすぎて写真撮り忘れました)なんとこの階段、最大傾斜角45度!
余にも急なので遠目には石の梯子が張り付いているように見えます(?)
そんなおバカな立地の神社の詳細は毎度おなじみのこちら
検索TOPなあたりさすがです。でも高さ160mはないかな、20~40mくらいです。
っていうか昔は石段なかったのか!
っていうか最近まで石段未完成だったの!?
あれを素で登ると斜面を這う感じになると思うんですが。

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よっこらしょ。バカなので高いところが好きなのです。

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ふう。

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絶対に転びたくない。高所恐怖症の人はご注意。

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やっぱりみんなここで写真撮るみたいですね。


本宮の前に諏訪市博物館へ。
曽根遺跡の展示と御神渡りの映像が面白かったです。
あとやっぱり御柱祭の映像ははずせません。


12:15 本宮(こちらも)
ネタ的に前回カバーできなかったところから。
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上社筒粥殿跡。

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天流水舎に水滴が落ちる穴。

東参道入り口脇を社叢の方へ登っていくといろいろあります。
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最後に本宮の境内の様子をずらっと紹介。未整理ですが……。
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一の鳥居・波除鳥居とか知ってたら行ったのに。
諏訪湖の水位が今より高かった大昔は諏訪大社は湖畔の神社だったんだってさ。
波除鳥居はその名残。


13:15頃 お土産・昼飯
信州そばを頂きました。


14:00頃 茅野本町局
忘れちゃいけないコミケの申し込み。
おつりに2,000円札とギザ十が……。
ギザ十はともかく2,000円札は前回の申し込みの時も貰ったような。なんでだ。


ビーナスライン→大門街道→白樺湖→蓼科方面から佐久市へ抜ける県道へ
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牛ー!!
アイス食いました。

埼玉に入ってから激しい夕立が降り出す。
前が見えん!


20:30 何とか帰宅
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今回の総走行距離は566kmでした。
お疲れ様。
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2008/08/30//Sat * 14:34
○ 【諏訪七廻行記・追】 その3

雨の中茅野に戻ってioを横目に御座石神社へ。

御座石神社
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いろんな文献に御座石あり、と書かれていますがどうも違うんじゃないかと思います。
拝殿前の石は違う謂れのものらしいし、「御座石」の由来も「御沓所」らしい。
亀石、蛙石、御座石の所在は諸説あって現在謂われているものが本物かは不明です。
特に御座石は神社の案内にそもそも「御座石」があるとは一言も書いてないことに注意です。
一説には本宮にあるとも。


白天社【桜湛木跡】
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いまいち所在のはっきりしない七木七石。
正確な本来の位置が分からなくても、せめて案内看板や石碑などに頼りたいところ。
というわけでデイダラボッチ伝説の小泉山にある白天社の桜湛木跡碑。
マップにも追加しました。


蛙石
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途中で大祝屋敷や藤島神社なんかにも寄りました。
ここらで雨が上がりました。そしてなんだかいい天気に。


真弓塚
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さくさく進みすぎて時間が余ってきましたよ。


峯湛木
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明日晴れるか分からないし、もうどうせだから行ってしまえ。
というわけでぬかるむ道を踏みしめやってきました。


小袋石
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峯湛木のときもそうでしたが意外と草木が茂っていない。
一応管理されているのでしょうか。

舟つぎ石の伝承のある小袋石。
太古の昔諏訪湖の水位はここら辺まであったという話しですから、そういった言い伝えが形を変え、いろいろ合わさっていくさまを思うとなんともいえない歴史浪漫を感じます。


1日目はここらで終了。
とりあえず夕飯に。名物は何かと調べても諏訪人も食べなさそうな味噌天丼とか。
ふつうに地域チェーンっぽいトンカツ屋(群馬のかつはなとシステムが同じだった)しました。

私「とりあえず生中一つ」
弟「宿までの運転はっ?」
私「よろぴこっ!」

7時くらいでしたがさすがに疲れました。飯食ったら超眠い。

花火やってたらしいですが宿の温泉に入っていた私にはどうでもいい。
11時くらいに寝ました。


8/20
2:00頃
唐突に起きる。
「……コミケの申し込みをしなくては」
そのつもりで一式持って来ておいてなんですが、何が悲しくて旅先で書類作ったりカット描いたりしているんですかね。
これも人の業か。
4:00くらいにまた寝る。


続く


2008/08/30//Sat * 02:46
○ 【諏訪七廻行記・追】 その2

そう言えば前回は諏訪湖に行っていない。

というわけで岡谷から下諏訪に戻って諏訪湖へ。
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鴨ー!ちょっとは警戒しろよ。


10:40 春宮
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前回撮りもらした筒粥殿を補完。

昼飯食って御作田社へ。


12:00 御作田社 【御作田の早稲】
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前回秋宮の項で触れました。

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諏訪下社七不思議の一つ。
まあいくらなんでも実っちゃいません。

ちなみにここでは湧き水と温泉(?)が採取可能です。


12:05 綿の湯 【湯口の清濁】
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御作田社と同様。秋宮のすぐそばでした。


12:15 秋宮
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大祝は上社と下社で家系が違ったようです。
また、五官祝も上社と下社では異なっていたようで。
各々の家系の顛末に関しては上社は比較的目にする機会も多いですが、下社の方は今まで考えもしなかったです。でもかなりめんどくさいので考えることを放棄します。
キーワードは 神氏、金刺氏、神長官、禰宜太夫、権祝、擬祝、副祝、武居祝、大祝
ってところかな。

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前回来た時は時間が早すぎて神楽殿は開いていませんでした。
ちなみに二拝二拍手一拝が全国に定着したのは明治以降だとか。こういう作法には紆余曲折あったようですね。
拍手のとき右手をずらすのにも理由があるみたいですが、単純にいい音が鳴る!というのも重要なことじゃないかと思います。
おまけ
拝 90度
深揖 45度
小揖 15度
礼はこれらの総称です。

前回宝物殿の入場券を上社下社セットで買ったんですが当然のことながら持ってきてません。
仕方なく買いなおす。
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宝物殿横に御柱の短いバージョン。
下社の御柱にはメドテコはありません。


ここからは特に目新しいところには行っていないので飛ばし気味

13:00 児玉石神社(兒玉石神社)
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無理やりパノラマビューin諏訪
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ホント無理やり。

13:20 手長神社
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八剱神社
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足長神社
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葛井神社
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ここら辺は比較的固まっているので一気に廻りました。
2日目に前宮、本宮で締めることにして今日は細かいところを廻れるだけ廻ることに。

ということで一番遠い御射山社へ。

15:00 上社御射山社
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26日から御射山祭であるためか、真新しい白い砂利が入れられていました。

さてさて、ここで最初からあまりよくなかった天気が本格的に崩れました。
今回どうしても行きたかったところがあるので一気に茅野まで戻ります。


続く


2008/08/29//Fri * 05:36
○ 【諏訪七廻行記・追】 その1

追にして終……だといいねぇ。

というわけで諏訪廻り第2弾です。
諸注意は前回同様。

・写真資料的価値は一切なし
携帯のカメラです。

・歴史史料的価値も保証しない
どこそこにこう言う謂れのものがあるよ、という程度のものです。

・考察しない
っていうか素人にはムリ。

今回は案内看板の文章も起こしません。面倒だから。



■事の起こり
8/19日深夜1:00ごろ、実家にて。
父がせっかく休みなんだから弟と二人でどこかに行けば?と言う。
私「いいね。じゃあ諏訪か富士山で。でも富士山じゃ天気悪いとアレか。諏訪は一回行ってるし道も分かるからこれから宿とって3:00出発ね」
弟「は!?ちょ、おまっ、マジですか!?」
私「準備はやっとくからとっとと寝れ」

3:00
弟「……眠い」
私「車の中で寝るといいよ(あのボロ車で寝れるかは知らんが)」

3:30 出発
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弟「寝れるかー!!」
13年物の車を舐めるなよ。

今回は埼玉出発。
国道17号から群馬に入り中仙道を甘楽・下仁田へ。
ここら辺は切り立った小山や渓谷がさりげなく絶景チックです。


8:00頃 白樺湖
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通過点。天気が崩れないうちにというわけで最初に旧御射山社へ向かいます。
佐久市辺りでは晴れていたんですが山はやはり微妙な天気。

ビーナスライン
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超霧!!
濛々迷霧いや~んな感じです。
ちなみに晴れていれば八ヶ岳と富士山の両方が見えました。
小説儚月抄読んでるとちょっと嬉しい景色。

ビーナスラインから八島ヶ原高原方面の道へいって程なく旧御射山社入り口の案内が見えてきます。
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っていかあるって分かっていても見落としそうな目印です。


8:30 旧御射山社
詳しくはこちら
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前回は見れなかった桟敷跡(段々になっているところ)が確認できます。

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遠目。中央の林に社があります。

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旧御射山社


ビーナスラインを下って諏訪へ。
下社をスルーしてとりあえず洩矢神社へ。

9:30 洩矢神社
前回およびそのリンク先参照。
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ミシャグジ≠洩矢神。でもって蛇神ってのが一般的?

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境内がマレットゴルフ場になっているのは割と有名。

1700年ごろに今の場所に遷座。
元々の場所は今の高速道路高架下あたりだとか。


9:50頃 藤島神社
前回は真っ暗でした。

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タケミナカタが天竜川をはさんで洩矢神と戦ったとき藤が根付いたとされる場所に建てられたとか。
藤っぽいのが植えてありますが、この神社は印刷会社の工事で一回移動していますから曰くどおりのものかはわかりません。

印刷会社の敷地に間借りしてるみたいな肩身の狭さですが諏訪では由緒ある神社が祠一つなんてよくあることです。洩矢神社は遷座の際に曰くが付いたのであの大きさになったのでしょう。


続く


2007/11/15//Thu * 17:32
○ 【諏訪七廻行記】 序

諏訪七廻行記(すわななめぐりこうき)

敢えて「紀」ではなくて「記」にしました。どうでもいいですね。


10月27日、28日に行った諏訪旅行をまとめてみました。

前2日の事前調査はほとんど七石七木に当てたため、ほかの史跡や東方元ネタに関しては調査不足となってしまいました。
更に、撮影で使った携帯のカメラははっきり言ってしまえば性能が悪いので写真資料としての価値は低いことを先に断っておきます。

というわけで、この記事では実際に現地に行った経験を踏まえてもう一度調べなおした情報を紹介していく形にしていきたいと思います。

これから諏訪に行く人にとってこれらの記事が少しでも役に立てば幸いです。


2007/11/15//Thu * 17:32
○ 【諏訪七廻行記】 行程 1日目

■メンバー
榊荘士(主犯)
mizuhi(東方知らないのに愚かにも便乗してしまった人)
MINICA Pg(年式平成7年の古強者)


■10月27日
01:30 起床
台風でもお構いなし。雨天決行。

03:15 出発
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国道17号→国道18号→県道33号→県道51号→国道254号(信州街道)→国道142号(中山道)

07:16 諏訪到着
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07:23 諏訪大社下社秋宮【根入りの杉】【湯口の清濁】
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08:03 諏訪大社下社春宮【浮島】【五穀の筒粥】
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09:22 児玉石神社(兒玉石神社)【児玉石】
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09:43 手長神社
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10:31 八剱神社【御神渡り】
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10:45 高島城【亀石】
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11:18 足長神社
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11:54 葛井神社【葛井の清池】
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12:16 モスバーガー茅野沖田店
昼飯

13:21 しまむら茅野店
雨でズボンと靴下が大変なことになったので補給。

13:50 習焼神社
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14:16 真弓塚【真弓湛木跡】
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14:29 諏訪市博物館
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15:05 大祝屋敷【松木湛木跡】
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15:20 藤島神社【御作田の早稲】
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15:37 諏訪大社上社本宮【硯石】【御沓石】【元旦の蛙狩】【宝殿の天滴】
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16:24 諏訪大社上社前宮【高野の耳裂鹿】
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雨と夕暮れにより携帯のデジカメでは撮影困難になったのでこの日はここまで。
ついでに言うと携帯の電池も切れました。

18:00 ゆ~とろん
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温泉。湯上りはやっぱりコレ。いや、食後だったけど。

22:30 就寝
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2007/11/15//Thu * 17:32
○ 【諏訪七廻行記】 行程 2日目

■10月28日
06:30 起床
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07:50 上社御射山社【穂屋野の三光】
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08:14 闢廬社【橡木湛木跡】
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08:33 七社明神社【千草(檜)湛木跡】
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08:50 io 石田祝神社【柳湛木跡】
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09:01 御座石神社【御座石】
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09:25 矢作社武田八幡社【桜湛木跡】
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天白社の方には桜湛木跡の石碑があったと後で知る……。

10:08 前宮公園【峯湛木】
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10:26 神長官守矢史料館
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11:24 【小袋石】
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11:42 諏訪大社上社本宮
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昨日は硯石がうまく撮れなかったので撮り直し。
七五三と結婚式と観光客がたくさん。

12:28 マクドナルド茅野オギノ店
昼飯。

13:33 【蛙石】
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蛙石をすっかり失念していたので急遽一人で撮りにいったのですが、地図をmizuhi氏のもとに置いてきてしまい、迷う。
当日は諏訪湖マラソンをやっていたそうですが、私も一人で走りまくりました。

14:32 白樺湖
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国道152号(大門街道)→白樺湖→ビーナスライン
のルートで旧御射山遺跡を目指します。

15:22 旧下社御射山社(旧御射山遺跡・諏訪大社下社奥宮)【穂屋野の三光】
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16:38 諏訪大社下社秋宮
秋宮前の土産物屋で地ビールを買う。高い。

17:07 洩矢神社
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17:37 藤島神社
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暗くてもう無理。
全ての体力を使い切ったのでここでmizuhi氏に運転を交替。

17:59 岡谷IC
みどり湖PAで腹ごしらえ

21:45 伊勢崎IC

22:56 帰宅
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全行程596km。お疲れ様。


2007/11/15//Thu * 17:32
○ 【諏訪七廻行記】 地図

今回廻った場所をgoogleマップにまとめてみました。
一応、緑のポイントが諏訪七木、赤のポイントが諏訪七石となっています。

若干廻っていないところ、後で調べて付け足した場所も入っていますが……。
必要に応じて随時更新していきます。



拡大地図を表示


2007/11/15//Thu * 17:29
○ 【諏訪七廻行記】 諏訪大社下社秋宮

出発当初から降っていた雨は峠に差し掛かるたびに土砂降りとなり、峠を越えたかと思えば霧を出し、工事のため迂回させられた中山道旧道でも私たちを千尋の谷にでも突き落とそうかと降り続く。
後で知ったところによると、どうも大雨洪水警報が出ていた様子。
天気予報はちゃんと見ないとね。

午前3時の出発から途中一回休憩をはさんでおよそ4時間、ついに諏訪到着。
まずは諏訪大社下社秋宮です。
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早く着きすぎて社務所も閉まってます……。

下社七不思議【根入りの杉】
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ネイリの杉
 鳥居から正面に見える大きな杉の木は大社の御神木の一つです。枝が垂れ下がっていて眠っているように見えるので「寝入りの杉」だとか、杉の挿木に根が生えたものなので「根入りの杉」とか言われています。また夜は特に枝を下げて布団を掛けて静かに寝ている様にも見え、時にはイビキも聞こえると言われこの杉の木の皮を使ったお守りは、夜泣きをする子供がよく眠れるようになると言われております。樹齢は六七百年と言われます。
「諏訪大社」より


根入りの杉の奥、幣拝殿の手前に見えるのが神楽殿。
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関連:八坂神奈子スペル背景


幣拝殿。
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二拝二拍一拝。


さて、御柱。
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御柱(おんばしら)
御柱は寅年と申年の七年目毎に御宝殿の造営と共に建替えられる御神木で社殿の四隅に建立されています。この秋宮一之御柱か長さ十七米余直径一米余の樅の樹で霧ケ峰高原に続く東俣國有林に於いて伐採され、数千人の氏子の奉仕により曳行されました。
御柱祭は天下の奇祭として有名であり次回は平成二十二庚寅年に行われます
諏訪大社
秋宮一之御柱前立札より

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秋宮一之御柱。幣拝殿向かって右手前。

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秋宮二之御柱。幣拝殿向かって左手前。

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秋宮三之御柱。幣拝殿向かって左奥。

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秋宮四之御柱。幣拝殿向かって右奥。

関連:神祭「エクスパンデッド・オンバシラ」


下社七不思議【湯口の清濁】
今回は行きませんでした。
って言うかどこにあるのかわからない。

綿の湯
 秋宮の近くにある浴場です。その昔御祭神八坂刀売神が、上社附近に湧出していた湯をお化粧用にと、真綿に浸し、桶に入れて、小舟で諏訪湖を渡る途中に舟がゆれてお湯が湖に零れ、そのために湖水の中から豊富な湯が出るようになり、今日の上諏訪温泉の基になりました。真綿の湯は点々と湖中に零れ、神社に着く頃にはほとんど無くなって、お化粧に使うことは出来なくなったので真綿を神社の近くに捨てると、そこから温泉が湧き出ました。綿の湯の名称の起源です。不浄の人が入ると湯口が濁ると言われ、下社七不思議の一つにもなっています。
 この綿の湯の前が中仙道と甲州街道の分岐点です。秋宮のほうへ戻るのが甲府を経て江戸へ行く甲州街道、右へ折れると塩尻、木曽を経て京都へ、また真直ぐ行くと春宮、和田峠から高崎を経て江戸へ行く中仙道です。この附近が下諏訪宿の中心で浴場の隣が旧本陣です。
「諏訪大社」より


下社七不思議【御作田の早稲】
こちらも今回は行きませんでした。
っていうか下社にもあるなんてあるなんて後で知りました。
ちなみに上社の御作田は藤島神社です。こちらは行きました。

御作田社は秋宮と春宮の中間にあります。
Googleマップに載せておいたので参考までに。

御作田社
 秋宮から春宮への中間やゝ春宮寄り、三つ辻の手前にあるお社が御作田社です。境内に小さな神事田があり、現在でも六月三十日に田植神事を行っております。三ツ辻の左側の通りを御田長と言います。明治の中葉迄は一面の田圃でした。古くは神社の斎田で、神前にお供えするお米はこの周辺で作られており、御作田社はその斎田の守護神と言われています。六月三十日に田植をして、一ヵ月後の八月一日には神前に供することが出来たと言われ、御作田の早稲と言い七不思議の一つに数えられています。
「諏訪大社」より

参考:http://genjin.cool.ne.jp/simosya/misakuda.htm
   http://genjin.cool.ne.jp/simosya/ine.htmHP


2007/11/15//Thu * 17:29
○ 【諏訪七廻行記】 諏訪大社下社春宮

秋宮から春宮へ。
春宮が大体見終わった頃、ようやく社務所が開きました。
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境内の右手に結びの杉があります。
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結びの杉 むすびのすぎ
この杉の木は先で二又に分かれているが根元で一つになっていることから縁結びの杉といわれております
結びの杉前立札より

関連:神符「杉で結ぶ古き縁」


幣拝殿。秋宮と同じ図面と言われているそうな。
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御柱。1日目全体に言える事ですが、雨でうまく写真が撮れません。
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一二三四。

関連:神祭「エクスパンデッド・オンバシラ」


諏訪下社七不思議【五穀の筒粥】
なんか写真撮ってくるの忘れたようです。

筒粥殿 つつがゆでん
下社特殊神事の一つであります筒粥神事の神粥炊上げが行われる建物で毎年一月十四日夜から十五日早朝にかけて神職がいろりを囲み一晩中葦筒を米と小豆の粥に入れて炊込み葦筒四十四本の内四十三本は作物の豊凶を、残りの一本は世の中を占います。土間中央のいろりは江戸時代初期のものです。
筒粥殿前立札より

筒粥殿
 神楽殿の左方にある建物で、毎年正月十四日夜から十五日の朝にかけて筒粥神事を執行するための神粥炊上げの社殿で、土間の中央にある石の円形のいろりは江戸時代初期のものと言われます。大釜の中に米と小豆それにアシの筒を入れて一晩中炊き続け、筒の中に入った粥の状態に依って、その年の農作物の豊凶を占うもので、時代に依り作物の種類と品数は異なりますが、唯今では四十三種の作物と世の中全般を一本、計四十四本の筒が使われます。その占の正確なこと、神占正に誤りなしと七不思議の一つに挙げられています。
「諏訪大社」より

参考:http://gakusyuuprivateroom.blog58.fc2.com/blog-entry-122.htmlHP
   http://genjin.cool.ne.jp/simosya/tutu.htmHP
関連:筒粥「神の粥」
   忘殻「アンリメンバードクロップ」
   神殻「ディバイニングクロップ」


諏訪下社七不思議【浮島】
春宮前から万治の石仏の看板に従って移動すると見えてくるのが砥川にでんと腰を据えた浮島です。
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浮島
 社殿の西方境内の脇を流れる清流砥川の川中にある島で、どんなに大水が出ても流れず下社の七不思議の一つになっています。お社は浮島社と言い、清め祓いの神様を祭ると伝えられており、唯今でも六月三十日の夏越の祓はこゝで行われています。
「諏訪大社」より


社務所が開いたのでおみくじ(翡翠つき)と「諏訪大社」を購入。
ちなみにおみくじの結果によると今回の旅は悉く裏目な感じ……。
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翡翠(ヒスイ)
諏訪大神の母神 高志奴奈川姫が祀られる新潟県糸魚川市より多く産出されるこの石は、古代より高貴な人々が勾玉などの御守として身に着けた高貴な石です。
おみくじ袋裏説明より

関連:源符「厭い川の翡翠」


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