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2007/11/15//Thu * 17:29
○ 【諏訪七廻行記】 諏訪大社下社春宮

秋宮から春宮へ。
春宮が大体見終わった頃、ようやく社務所が開きました。
suwa_004.jpg


境内の右手に結びの杉があります。
suwa_049.jpg suwa_050.jpg
結びの杉 むすびのすぎ
この杉の木は先で二又に分かれているが根元で一つになっていることから縁結びの杉といわれております
結びの杉前立札より

関連:神符「杉で結ぶ古き縁」


幣拝殿。秋宮と同じ図面と言われているそうな。
suwa_051.jpg suwa_052.jpg


御柱。1日目全体に言える事ですが、雨でうまく写真が撮れません。
suwa_053.jpg suwa_054.jpg suwa_055.jpg suwa_056.jpg
一二三四。

関連:神祭「エクスパンデッド・オンバシラ」


諏訪下社七不思議【五穀の筒粥】
なんか写真撮ってくるの忘れたようです。

筒粥殿 つつがゆでん
下社特殊神事の一つであります筒粥神事の神粥炊上げが行われる建物で毎年一月十四日夜から十五日早朝にかけて神職がいろりを囲み一晩中葦筒を米と小豆の粥に入れて炊込み葦筒四十四本の内四十三本は作物の豊凶を、残りの一本は世の中を占います。土間中央のいろりは江戸時代初期のものです。
筒粥殿前立札より

筒粥殿
 神楽殿の左方にある建物で、毎年正月十四日夜から十五日の朝にかけて筒粥神事を執行するための神粥炊上げの社殿で、土間の中央にある石の円形のいろりは江戸時代初期のものと言われます。大釜の中に米と小豆それにアシの筒を入れて一晩中炊き続け、筒の中に入った粥の状態に依って、その年の農作物の豊凶を占うもので、時代に依り作物の種類と品数は異なりますが、唯今では四十三種の作物と世の中全般を一本、計四十四本の筒が使われます。その占の正確なこと、神占正に誤りなしと七不思議の一つに挙げられています。
「諏訪大社」より

参考:http://gakusyuuprivateroom.blog58.fc2.com/blog-entry-122.htmlHP
   http://genjin.cool.ne.jp/simosya/tutu.htmHP
関連:筒粥「神の粥」
   忘殻「アンリメンバードクロップ」
   神殻「ディバイニングクロップ」


諏訪下社七不思議【浮島】
春宮前から万治の石仏の看板に従って移動すると見えてくるのが砥川にでんと腰を据えた浮島です。
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浮島
 社殿の西方境内の脇を流れる清流砥川の川中にある島で、どんなに大水が出ても流れず下社の七不思議の一つになっています。お社は浮島社と言い、清め祓いの神様を祭ると伝えられており、唯今でも六月三十日の夏越の祓はこゝで行われています。
「諏訪大社」より


社務所が開いたのでおみくじ(翡翠つき)と「諏訪大社」を購入。
ちなみにおみくじの結果によると今回の旅は悉く裏目な感じ……。
suwa_057.jpg
翡翠(ヒスイ)
諏訪大神の母神 高志奴奈川姫が祀られる新潟県糸魚川市より多く産出されるこの石は、古代より高貴な人々が勾玉などの御守として身に着けた高貴な石です。
おみくじ袋裏説明より

関連:源符「厭い川の翡翠」



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