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2007/11/15//Thu * 17:23
○ 【諏訪七廻行記】 諏訪大社上社前宮

前宮についた頃にはもう薄暗くて寒くて携帯の電池が切れそうで、と言うわけで前宮の詳細は参考URLの岳州氏におまかせ。
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諏訪上社七不思議【高野の耳裂鹿】
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十間廊
 鳥居の左側の大きな建物で、間口三間、奥行が十間あるところから名称が付いていますが、昔は神原廊とも言い、上社でも最大の神事である三月酉の日の神事御頭祭(大立増神事、酉の祭)がこゝで行なわれました。当日は大祝以下の全神職が総出で奉仕し、鹿の頭七十五頭をはじめ、鳥獣魚類等独特のお供えものをし、諸郷の役人が参列しました。大祝のお使(神使)が神霊を奉じて、信濃国中に出発する為の大祭でした。この時の七十五頭の鹿頭の中に毎年必ず耳の裂けたものがあり高野の耳裂鹿と言い諏訪七不思議の一つに挙げられています。
 この御頭祭、明治以降は四月十五日に行なわれ、本宮で例大祭をすませてから行列を整えてお神輿を渡御し、十間廊上段の間に安置して神事を行なっております。
 昭和三十三年三月に不慮の災火にあい、ただちに再建に入り、三十四年四月に竣工しました。
「諏訪大社」より

参考:http://genjin.cool.ne.jp/sinji/ontou.htmHP


水眼川。清流っていうか濁流?
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名水「水眼」の清流
 古くから“すいが”と呼ばれ、山中より湧出する清流は、前宮の神域を流れる御手洗川となり、昔からご神水として大切にされた。
 中世においては、この川のほとりに精進屋を設けて心身を清め、前宮の重要神事をつとめるのに用いたと記録されている。
 この水眼の源流は、これより約一キロメートルほど登った山中にあるが、昭和五年に著名な地理学者・三沢勝衛先生によって、はじめて科学的調査がされ、その優れた水質は「諏訪史」第二巻に取りあげられている。
安国寺史友会
水眼川横立札より

関連:神符「水眼の如き美しき源泉」


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手前が前宮一之御柱。奥が前宮四之御柱。

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手前が前宮二之御柱。奥が前宮三の御柱。

関連:神祭「エクスパンデッド・オンバシラ」


上社前宮本殿。
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「本殿」です。だって案内板にそう書いてあるし。
かつて「諏訪神社」の全ての神事が行なわれたここも、本宮にその中心が移ると上社の筆頭摂社「前宮社」となり、明治29年に上社前宮として本宮と並び称されるようになったそうです。
その経緯を踏まえて前宮を思い起こせば、他三社との雰囲気の違いにもなんとなく合点がいきます。

suwa_137.jpg
本殿の背後。所謂神居というやつですか。
雨と夕暮れのせいか、鬱蒼とした雰囲気がいかにもと言った感じです。

本殿左後方の小高いところが諏訪大神の御神陵、そして本殿内には八坂刀売命稜があるそうです。本当?

参考:http://gakusyuuprivateroom.blog58.fc2.com/blog-entry-123.htmlHP
   http://genjin.cool.ne.jp/zatugaku/yasaka.htm
   http://genjin.cool.ne.jp/zatugaku/maemiya2.htmHP


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